知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

写真

三国港

三国港駅は福井県坂井市三国町宿1丁目にある、えちぜん鉄道三国芦原線の駅である。
駅舎・ホームは線路の北側に設置されている。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、土日祝日の9:00〜16:10のみ駅員が配置されている。木造平屋建ての駅舎であるが2010年3月に改修された。この改修は、旧駅舎の建材を利用して、同じ構造にしあげたものである。改修前の駅舎は国有鉄道三国線時代の駅舎を利用したため、えちぜん鉄道による改装を受けているものの窓口などに当時の面影を残すものとなっていて待合室として使用されていた。

-

もともと三国港の貨物取り扱いの駅として設置され、福井県漁連や海水浴場など、海岸に関連する施設に近い。三国港一帯はみなとオアシスの登録をしていて、当駅はみなとオアシス三国湊の構成施設の一でもある。
駅正面に駐輪場、南側の福井県道7号三国東尋坊芦原線に面して、市営駐車場がある。また、福井県道7号三国東尋坊芦原線を渡った先には九頭竜川の日本海への河口が迫る。

-

-

養浩館

この庭園は、数寄屋造りの屋敷をそなえる回遊式林泉庭園で、江戸時代初期から中期を代表する名園の一つです。
かつては、福井藩主松平家の別邸で、江戸時代には「御泉水屋敷」と称されていました。福井城の本丸から北東約400辰琉銘屬砲△蝓∧^羮襪粒伊戮療攀錣棒椶靴討い泙后
成立時期については詳らかでない点が多いが、3代忠昌時代に藩邸となり、城下を流れる芝原上水を引き込んで御泉水屋敷となったと伝えられています。
御泉水屋敷の文献上の初見は明暦2年(1656)で、4代藩主光通の側室が御泉水屋敷において男子(権蔵)を産んだと福井藩の歴史書である『国事叢記』などに出てきます。

-

-

-

知音の旅人

当ブログ「知音の旅人」は2007年1月1日から始めて本日で丸10年となりました。

-

これまでの投稿数3182、

龍野散策

-

-

-

-

-

巣立ちせし
   鶏籠山の
      しげりかな       玉潤(平井文之助)

-

倉敷美観地区散策(その五)


-

-

-

-

-

倉敷美観地区散策(その四)


-

-

-

-

-

倉敷美観地区散策(その参)


-

-

-

-

-

倉敷美観地区散策(その弐)


-

-

-

-

-

倉敷美観地区散策(その壱)


-

寛永19年(1642年)幕府の直轄地となり、新田開発による農地の増加、綿花の栽培による商工業の発展により人の流入も多くなり、
備中、美作、讃岐の米、綿、油などが陸路、水路を通じて集荷、搬出されるようになり、一大商業地として繁栄した。
川沿いには綿花問屋、米穀・肥料問屋などの倉庫が次々と建てられていったとある。

-

-

-

-

十二滝


国道168号緑沿いに十二滝と称する滝がある。

−

滝の下に召波の句碑がある。

       「十津川や
          耕す人の山刀」     召波

−
記事検索
おきてがみ
web拍手
Archives
メール
  • ライブドアブログ