知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

映画

なつかしの映画ロケ地(一身田寺内町)

「江戸の朝霧」
監督     池田富保
出演     市川右太衛門・羅門光三郎・高山廣子
撮影場所  寺町通り・常盤橋・毛無川周辺

幼くして学才に秀でた麟太郎(後の勝海舟)を貧しくも誇り高く育てる吾子一筋な父性愛を描いた作品

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映画「エヴェレスト」

久しぶりに難波まで映画を観に行って来ました。それは、エヴェレスト「神々の山嶺」

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ヒマラヤ山脈を望むネパールの首都カトマンズで、山岳カメラマンの深町誠が発見した古いカメラ、そのカメラは、イギリスの登山家ジョージ・マロリーが、1942年6月8日にエベレスト初登頂に成功したのか否かという、登山史上最大の謎を解く可能性を秘めたものだった。
カメラの過去を追う深町は、その過程で、かつて天才クライマーと呼ばれながらも、無謀で他人を顧みないやり方のために孤立した伝説のアルピニスト・羽生丈二と出会う。深町は羽生の過去を調べるうちに、羽生という男の生きざまにいつしか飲み込まれていく。

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日本映画発祥の地

明治30年(1897)、実業家で大阪商工会議所会頭も務めた稲畑勝太郎(1862〜1949)が日本で初めて映画(シネマトグラフ)の試写実験に成功した。

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明治29年(1896)、万国博覧会の視察と商用でパリを訪れた稲畑は、フランス留学時の級友リュミエール兄弟の発明したシネマトグラフ(映写機兼カメラ)と、その興行権、フイルムを購入しリュミエール社の映画技師兼カメラマンのコンスタン・ジレルを伴って帰国した。
そして翌明治30年1月下旬から2月上旬にかけて雪の降る夜、京都電灯株式会社の中庭で国内初の映画の試写実験に成功したのである。

自転車で

今月14日に映画「許されざる者」を観に行くのに大阪難波に行く予定をしていたが泉北ニュータウン内に東宝シネマがあることを知った。

電車か自転車で行くか! 自転車だと片道約10キロ、運動の為に自転車で行くことにした。

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往復20キロ、さほど疲れを感じなかった。

LIFE OF PI

昨日、「ライフ オブ パイ」を3Dで観てきた。

何十年前になるのだろうか、ヒッチコック監督の「鳥」を観た。
当時どのようにして撮影したのか裏話を聞きたいと思った。

「ライフ オブ パイ」も動物が相手の映画である。今回も撮影秘話を知りたいと思った。

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のぼうの城



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                                                                              一番よい席が空いていた。
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周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城、領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼び親しまれる人物であった。

石田三成率いる二万の軍勢に、農民らを含めても三千の成田勢。総大将たる長親は、将に求められる智も仁も勇もない、その名の通りでくのぼうのような男、だがこの男にはただ一つの才能、異常なほど民からの「人気」があった。 小田原城落城までもちこたえた支城は忍城だけだった。

春秋左氏伝に
「安きに居りて危うきを思う。思えば則ち備えあり、備えあれば患いなし」とある。

長親は、ここまで考えていたとは思えないが武士は500名、農民の力がなければ早くに落ちていただろう。
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