知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

自転車

つかの間の涼を求めて

昨日の早朝にベランダにでると西風が吹いていて清々しい朝を迎えた。夏の風だ。
「ROUTE 218 OSAKA  河内長野かつらぎ線」を南進すると滝畑ダム、

ダム湖下の水は前日の雨により濁っていた。            ダム湖も少し濁っている。

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出会橋     ここまで来ると殆ど濁っていない、外気温25度。

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渓流で顔を洗い一休み、何と気持ちの良いことか。

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本日の走行距離は39キロでした。夏休みは27日で終わります。

久宝寺寺内町ぶら〜り散策

夏休み中ではありますが天気が良いので、
大阪府富田林市を流れる石川沿いの自転車道を通って柏原へ、

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柏原の長瀬川沿いに北進して久宝寺船着場跡へ、

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久宝寺船着場跡

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久宝寺寺内町

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本日の走行距離は53キロでした。

小深の里から八尾空港へ

河内長野の「小深の里」へ、観心寺まで戻り小吹の峠を越えて石川の自転車道から八尾空港へ、帰りは藤井寺市を通って帰りました。

小深の里                             石川自転車道

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大和川に架かる新大和橋から上流を望む

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八尾空港

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本日の走行距離は64キロでした。

孝子峠

大阪府と和歌山県の県境「孝子峠」を越えて岩出までサイクリングです。

河内長野から外環状線を走り、岸和田、貝燹熊取そして第二阪和国道を南西に進み、泉佐野、阪南、深日町から孝子峠を越えて、和歌山市内を流れる紀の川に架かる北島橋を渡り、大和街道を東進して岩出橋から岩出駅まで

外環状線

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     第二阪和国道-








みさき公園駅前

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    南海本線孝子駅付近-










孝子峠

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北島橋

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          岩出橋-











JR岩出駅

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本日の走行距離は88キロでした。

ポタリング

国道を避けて脇道を南進、ロードバイクで和歌山方面に向かう、旧高野街道が走る河内長野から三日市を通り天見へ、往復30キロのポタリングでした。

10キロ地点

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三日市を過ぎたところから天見まで、ほとんど人は通らない遊歩道、国道はカーブが多く自転車は危ない。
千早口駅

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五條から橋本へサイクリング

河内長野の石川に架かる諸越橋を越えると県境の金剛トンネルまで坂道が続く、小深までは来たことがあるが、ここから金剛トンネルまでは未知の世界、車では何度も通っているが景色を見る余裕はない。ロードバイクのドロップハンドルに力がはいる。

金剛トンネル(奈良県側から大阪府側を望む)

G001

日本最古の民家、栗山邸(重要文化財)

G003

G004

G005

落合川に架かるアーチ橋(JR和歌山線)

G008

下兵庫駅(無人駅) 発券機以外何もない

G009

G010

紀見隧道(1530メートル)
この隧道の上を旧高野街道が走り紀見峠がある。此処まで来ると疲れから紀見峠に登っていく気力がなく隧道の歩道を20分かけて歩いた。

G011

隧道を抜け、「南天」の写真を撮りに来た天見から我が家に帰るまで走行距離は87キロでした。

滝畑

ロードバイクで大阪南部にある滝畑までサイクリング、
西高野街道から河内長野へ、さらに旧道を通ると上り坂となる。

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 滝畑ダム

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滝畑ダム湖畔道を走って上流をめざす。

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清流では幼稚園児達が川遊びを楽しんでいる。橋の上から眺めていると手を振ってくれた。

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あまりにも暑いので川に降りて足を浸けた。何と冷たい水の流れで気持ちの良いことか。

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金剛山登山口

私には14歳になる中学三年の孫がいます。
先日、「金剛山登山口までサイクリングしょう 坂道が長いが着いてこれるかな」と言うと、「俺をあまくみたらあかんで」と、口は一人前だ。

富田林から千早赤阪村に入ったころから坂道は続く、私はロードバイク孫はマウンテンバイクで、「初めから跳ばしたら坂道が長いから体力がもたないよ」と注意していたが、

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先に行ってもいいよ、と言うと、尻をあげて立ちこぎで走って行った。坂道は長い、悠々と順調に走っていたが新赤坂トンネルの手前で歩いていた。
私は低速で孫を抜いてトンネル手前で孫を待った。5分も経たないでマウンテンバイクに乗って上がってくる。

登山口まではあと4キロ、疲れ切ったのか、帰ろうと言い出した。
やはり若い力なのか、これだけの坂道を着いてくるのはたいしたものだ。帰りはトンネルを抜けて小深から河内長野経由で帰宅、約3時間余り 35キロの行程でした。

サイクリング

昨日は、和歌山県の紀ノ川沿いにある、道の駅 「紀の川萬葉の里」を6時30分に出発して和歌山市に向かう。
和歌山市内で和歌山ラーメンを食べる予定だったが時間は9時、コースを南から東にとり高野山方面に向かう。

道は徐々に上り坂となり、進むほどに坂は急坂となってくる。何度も休憩をしながら下の写真のバス停で写真撮る。

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このバス停からも急坂が続く、次に休憩した時にコンデジが無いことに気付く。Nさんは「戻ろう こんな田舎だから必ずある」と、「5キロ以上 いや10キロあるかも知れない」私一人なら諦めていただろう。

Nさんの自転車は同じロードバイクだが競技用のバイク、そして走り込んだ健脚だ。追いつけない。途中でNさんがカメラを持って出会う。このカメラには前日に撮った滝畑の写真も入っている。Nさん ありがとう。
戻った距離、片道12キロ、往復24キロだった。 

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この日の走行は休憩を含めて11時間30分、走行距離107キロであった。前夜に温泉に入るから着替えを持ってくるようにと連絡をもらっていたが、私にはもう余力が残っていない、帰宅した私は風呂に入るなり眠ってしまたのでした。

首大佛

和歌山市での写真撮影を終え駅に向かっていると雨が降ってきたので無量光寺の山門で雨宿りをさせてもらいました。

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山門から中を覗くと、
「首大佛様の縁起」と説明書きがあるが長いので割愛します。

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そしてこんな書き物が、

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