知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

アケビ

アケビ

奈良公園内の「ささやきの小径」を通って住宅地に入ると志賀直哉旧居がある。

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住宅地でアケビを見た。
子供の頃には秋になって山に入ればアケビが割れて紫色の果実がいくらでもあった。実は美味しいのだが種が多くて食べずらかったのを記憶している。

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山野にはえる落葉つる性植物、4〜5月に開花し秋に果実が熟すと縦に裂開する。
和名アケビは果肉が裂けるので「開け実」「開けつび」など多説がある。

秋の里山

子供の頃、里山は栗やアケビ、山の峰を歩けば色々な「きのこ」がいくらでもあった。
夏にはカブトムシなどはいくらでも捕れた。
川には夜漬けで、10本漬ければ10匹の「うなぎ」がかかっていた。

アケビは種が多いが甘くて美味しい懐かしいものだ。
最近は山に入る人も少なく荒れているという。

同行者がいれば登ってみたいが、
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