知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

サイクリング

孝子峠

大阪府と和歌山県の県境「孝子峠」を越えて岩出までサイクリングです。

河内長野から外環状線を走り、岸和田、貝燹熊取そして第二阪和国道を南西に進み、泉佐野、阪南、深日町から孝子峠を越えて、和歌山市内を流れる紀の川に架かる北島橋を渡り、大和街道を東進して岩出橋から岩出駅まで

外環状線

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     第二阪和国道-








みさき公園駅前

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    南海本線孝子駅付近-










孝子峠

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北島橋

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          岩出橋-











JR岩出駅

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本日の走行距離は88キロでした。

大川峠

5月20日、我が家から泉佐野〜尾崎〜みさき公園〜多奈川〜小島と海岸沿いを走り、大阪と和歌山県境の大川峠を越え、加太から和歌山駅へ、

多奈川発電所が見えています。

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小島(とっとパーク)にある「海釣り公園」

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大川峠(現在は徒歩・自転車意外は通行出来ません)

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当初の予定は和歌山から紀ノ川沿いを東進し橋本駅から輪行する予定でしたが、途中でNさんに電話が入り急用の為、和歌山駅から輪行して帰りました。
この日は、少し風があり新緑と相まって気持ちの良いサイクリングでした。本日の走行距離90キロ、

香落渓へサイクリング

11月30日は晴天の予報であることから、奈良県宇陀市室生三本松にある道の駅「宇陀路室生」を出発して三重県名張市を流れる名張川を越えて右折れ、青蓮寺湖に向かう。

青蓮寺ダム

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青蓮寺湖

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名張川の支流・青蓮寺川に沿う香落渓は、関西の耶馬渓と呼ばれる渓谷で、柱状節理の岩肌が約8kmに渡って続いています。なかでも天狗柱岩・屏風岩などの眺めは素晴らしく、その雄大な光景は自然の造形美を楽しませてくれます。

見にくいですが青蓮寺湖の奥に見える橋が青蓮寺橋です。

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天摩嶺

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天狗柱岩

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青蓮寺川の川面に映ったもみじが綺麗でした。

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落合バス停
落合を越えれば奈良県曽爾村に入ります。

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香落渓(かおちだに)と呼びますが発音は(こおちだに)と言っています。

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落合から奈良県曽爾村を通り、奥香落温泉から峠越えとなります。急な上り坂が続き峠からは、急な下り阪が続き熱かった体は冷え手が痛くなり手袋をします。赤目温泉を横目に見て国道165号線を左折れして道の駅に向かいます。走行距離は57キロでした。

五條から橋本へサイクリング

河内長野の石川に架かる諸越橋を越えると県境の金剛トンネルまで坂道が続く、小深までは来たことがあるが、ここから金剛トンネルまでは未知の世界、車では何度も通っているが景色を見る余裕はない。ロードバイクのドロップハンドルに力がはいる。

金剛トンネル(奈良県側から大阪府側を望む)

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日本最古の民家、栗山邸(重要文化財)

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落合川に架かるアーチ橋(JR和歌山線)

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下兵庫駅(無人駅) 発券機以外何もない

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紀見隧道(1530メートル)
この隧道の上を旧高野街道が走り紀見峠がある。此処まで来ると疲れから紀見峠に登っていく気力がなく隧道の歩道を20分かけて歩いた。

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隧道を抜け、「南天」の写真を撮りに来た天見から我が家に帰るまで走行距離は87キロでした。

遊歩道

この遊歩道は自転車も通行できるのでサイクリスト達の良きサイクリング道となっている。

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二時間ほどゆっくりと歩いて小さい秋を見つけた。

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河内長野で東高野街道と西高野街道が合流して高野街道となり、三日市からこの道を通り高野山へと続いている。

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滝畑

ロードバイクで大阪南部にある滝畑までサイクリング、
西高野街道から河内長野へ、さらに旧道を通ると上り坂となる。

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 滝畑ダム

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滝畑ダム湖畔道を走って上流をめざす。

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清流では幼稚園児達が川遊びを楽しんでいる。橋の上から眺めていると手を振ってくれた。

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あまりにも暑いので川に降りて足を浸けた。何と冷たい水の流れで気持ちの良いことか。

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金剛山登山口

私には14歳になる中学三年の孫がいます。
先日、「金剛山登山口までサイクリングしょう 坂道が長いが着いてこれるかな」と言うと、「俺をあまくみたらあかんで」と、口は一人前だ。

富田林から千早赤阪村に入ったころから坂道は続く、私はロードバイク孫はマウンテンバイクで、「初めから跳ばしたら坂道が長いから体力がもたないよ」と注意していたが、

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先に行ってもいいよ、と言うと、尻をあげて立ちこぎで走って行った。坂道は長い、悠々と順調に走っていたが新赤坂トンネルの手前で歩いていた。
私は低速で孫を抜いてトンネル手前で孫を待った。5分も経たないでマウンテンバイクに乗って上がってくる。

登山口まではあと4キロ、疲れ切ったのか、帰ろうと言い出した。
やはり若い力なのか、これだけの坂道を着いてくるのはたいしたものだ。帰りはトンネルを抜けて小深から河内長野経由で帰宅、約3時間余り 35キロの行程でした。

サイクリング

昨日は、和歌山県の紀ノ川沿いにある、道の駅 「紀の川萬葉の里」を6時30分に出発して和歌山市に向かう。
和歌山市内で和歌山ラーメンを食べる予定だったが時間は9時、コースを南から東にとり高野山方面に向かう。

道は徐々に上り坂となり、進むほどに坂は急坂となってくる。何度も休憩をしながら下の写真のバス停で写真撮る。

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このバス停からも急坂が続く、次に休憩した時にコンデジが無いことに気付く。Nさんは「戻ろう こんな田舎だから必ずある」と、「5キロ以上 いや10キロあるかも知れない」私一人なら諦めていただろう。

Nさんの自転車は同じロードバイクだが競技用のバイク、そして走り込んだ健脚だ。追いつけない。途中でNさんがカメラを持って出会う。このカメラには前日に撮った滝畑の写真も入っている。Nさん ありがとう。
戻った距離、片道12キロ、往復24キロだった。 

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この日の走行は休憩を含めて11時間30分、走行距離107キロであった。前夜に温泉に入るから着替えを持ってくるようにと連絡をもらっていたが、私にはもう余力が残っていない、帰宅した私は風呂に入るなり眠ってしまたのでした。

小深の里

河内長野小深の里までサイクリング、

河内長野市を流れる石川に架かる諸越橋を渡ると小深まで約9.7キロの上り坂となる。

観心寺

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ここはなだらかな道、小深までもう少し

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小深の里

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帰りは下り坂、乗っているだけで50キロ位で走れる。帰り道、観心寺近くで交通事故、軽トラとバイクの接触事故、パトカーと救急車を横目に見ながら気を引き締めて帰宅する。

サイクリング

ロードバイク、ドロップハンドルは約40年振りか、サイクリングです。
7月1日、奈良に行こうかとデジカメを持たずにNさんと、富田林の石川沿いにある自転車道を北進、大阪府と奈良県の県境、穴虫峠を越え高田バイパスを南進して石光寺から当麻寺を通り、日本最古の官道と云われる竹之内街道を越えて帰宅しました。

走行距離43キロでしたが、腕の上のところが帰宅してまもなく筋肉痛、ドロップハンドルが原因か、それにしても年をとると一日あけて次の日に痛くなるが当日帰宅早々筋肉痛がでるとは、一夜明けると快い痛みに変わっていました。

それにしても、最後の竹之内峠の上り坂はきつかった。

写真は狭山池周遊道

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ロードバイクとは、ロードレース用の自転車をいう。接地面との抵抗を少なくするためタイヤが非常に細く溝がない。また、それをモデルとした自転車もロードバイクとよんでいる。

近年、私は健康に良いことから自転車に乗りだし、且つ、行く先々で写真を撮ることを目的としている。
食事は、青魚、大豆、野菜・海草とをなるべく食すように心掛け黒酢とニンニクが入ったサプリメントを服用している。
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