知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

ロードバイク

五條から橋本へサイクリング

河内長野の石川に架かる諸越橋を越えると県境の金剛トンネルまで坂道が続く、小深までは来たことがあるが、ここから金剛トンネルまでは未知の世界、車では何度も通っているが景色を見る余裕はない。ロードバイクのドロップハンドルに力がはいる。

金剛トンネル(奈良県側から大阪府側を望む)

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日本最古の民家、栗山邸(重要文化財)

G003

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落合川に架かるアーチ橋(JR和歌山線)

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下兵庫駅(無人駅) 発券機以外何もない

G009

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紀見隧道(1530メートル)
この隧道の上を旧高野街道が走り紀見峠がある。此処まで来ると疲れから紀見峠に登っていく気力がなく隧道の歩道を20分かけて歩いた。

G011

隧道を抜け、「南天」の写真を撮りに来た天見から我が家に帰るまで走行距離は87キロでした。

滝畑

ロードバイクで大阪南部にある滝畑までサイクリング、
西高野街道から河内長野へ、さらに旧道を通ると上り坂となる。

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 滝畑ダム

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滝畑ダム湖畔道を走って上流をめざす。

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清流では幼稚園児達が川遊びを楽しんでいる。橋の上から眺めていると手を振ってくれた。

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あまりにも暑いので川に降りて足を浸けた。何と冷たい水の流れで気持ちの良いことか。

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金剛山登山口

私には14歳になる中学三年の孫がいます。
先日、「金剛山登山口までサイクリングしょう 坂道が長いが着いてこれるかな」と言うと、「俺をあまくみたらあかんで」と、口は一人前だ。

富田林から千早赤阪村に入ったころから坂道は続く、私はロードバイク孫はマウンテンバイクで、「初めから跳ばしたら坂道が長いから体力がもたないよ」と注意していたが、

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先に行ってもいいよ、と言うと、尻をあげて立ちこぎで走って行った。坂道は長い、悠々と順調に走っていたが新赤坂トンネルの手前で歩いていた。
私は低速で孫を抜いてトンネル手前で孫を待った。5分も経たないでマウンテンバイクに乗って上がってくる。

登山口まではあと4キロ、疲れ切ったのか、帰ろうと言い出した。
やはり若い力なのか、これだけの坂道を着いてくるのはたいしたものだ。帰りはトンネルを抜けて小深から河内長野経由で帰宅、約3時間余り 35キロの行程でした。

サイクリング

ロードバイク、ドロップハンドルは約40年振りか、サイクリングです。
7月1日、奈良に行こうかとデジカメを持たずにNさんと、富田林の石川沿いにある自転車道を北進、大阪府と奈良県の県境、穴虫峠を越え高田バイパスを南進して石光寺から当麻寺を通り、日本最古の官道と云われる竹之内街道を越えて帰宅しました。

走行距離43キロでしたが、腕の上のところが帰宅してまもなく筋肉痛、ドロップハンドルが原因か、それにしても年をとると一日あけて次の日に痛くなるが当日帰宅早々筋肉痛がでるとは、一夜明けると快い痛みに変わっていました。

それにしても、最後の竹之内峠の上り坂はきつかった。

写真は狭山池周遊道

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ロードバイクとは、ロードレース用の自転車をいう。接地面との抵抗を少なくするためタイヤが非常に細く溝がない。また、それをモデルとした自転車もロードバイクとよんでいる。

近年、私は健康に良いことから自転車に乗りだし、且つ、行く先々で写真を撮ることを目的としている。
食事は、青魚、大豆、野菜・海草とをなるべく食すように心掛け黒酢とニンニクが入ったサプリメントを服用している。
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