知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

世界陸上

競歩

午前7時から50繕ナ發始まった。

競歩のルールは、
1)どちらかの足が常に地面から離れて歩くこと(ロス・オブ・コンタクト)
2)前脚は接地の瞬間から垂直の位置にならず曲がって歩くこと (ベント・ニー)

反則の判定は「注意」と「警告」の2種類があり、3回の「警告」が出された場合に失格となる。


上位につけていた山崎選手が終盤、周回を残しているにもかかわらず審判員の誘導ミスでゴールのある同競技場内に入ってしまいゴールが認めらず棄権となった。
記者会見を行った大会組織委員会の運営本部長は「運営上のミスで申し訳ない。山崎選手に心からおわびする」と謝罪し審判員の連係に不手際があったことを認めたが同選手に対する救済措置は取られないという。

山崎選手は37漸瓩まで3位と健闘。その後、疲れからペースが落ちて残り5舛韮彊未妨綢爐靴藤鍵未鵬爾った後もさらに後退したところで競技場に入りそのままゴールした。
問題の場面では、あと1周を残していた山崎選手を複数の審判員が手ぶりで誤った方向に誘導し同選手もこのミスに気付かなかった。

多くの選手が失格や棄権のなか山崎選手はよく健闘したが中盤までのペースが速かったように思える。
終盤、力を振り絞った場面もあったが、使い果たした感がある。

それにしても、審判員のミスはあってはならない。
映画とは違ってやり直しができない。
まさに人生そのものである。

上には上が!

第11回世界陸上選手権大阪大会が203カ国・地域から2千人の選手が参加して開幕した。
男子マラソンは午前7時スタートして長居競技場から大阪城に入り御堂筋で折り返すコースで日本勢は5位、6位、7位に入り団体では金メダルを獲得した。

中学生の時に地域の学校駅伝に参加したことがあった。
毎日の練習には体育の先生が教室まで迎えに来る。
練習が終わると「きつねうどん」を御馳走してくれる。

駅伝当日は2区を走った。
長い距離ではあるが母校の前で終わる、全生徒が沿道に出て応援してくれた。
結果はかんばしくなかったが暫く動けなかった。

学校内では負けた経験はないが上には上がいることを知った。
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