知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

主任検事

容疑認める

検察官による証拠品のFD改ざん事件で、改ざんしたことを容疑者が認めたと報道があった。
疑惑が浮上した時に同僚検事らが上司だった特捜部長に公表すべきと進言し辞職まで訴えていたことがわかった。

特捜部幹部らが主任検事に経緯をまとめた報告書を作らせたが地検上層部に提出していなかたこともわかった。
報告書は「FDを書き換えた可能性がある」とする内容だったが特捜部側は「検事間のもめ事」と伝えていたという。

この事件、結末はどうなるのだろうか。
不正を許さない多くの検事がいることを忘れてはならない。

証拠改ざん

虚偽有印公文書作成同行使事件に絡み押収したFDを改ざんしたとして最高検は昨夜、大阪地検特捜部の主任検事(43)を逮捕した。

偽証明書の作成日時を「2004年6月1日午前1時20分06秒」を「2004年6月8日午後9時10分56秒」に改ざんしたというもの。

同容疑者は否認の容疑者から供述を引き出すことで高い評価を得ていたという。
厚労省元局長(無罪判決)を入れた大坂拘置所に自ら入ることになった。

この事件は犯罪を裏付ける証拠の改ざんという根幹を揺るがし冤罪に発展しかねない問題で絶対にあってはならないこと。

証拠の改ざんを実行したのが事件を指揮統括する主任検事であったことに衝撃はさらに深まる。
事件が個人なのか組織的なのか今後、解明すべき課題は多い。
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