知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

九度山

松山常次郎記念館

この建物は、藤岡龍介により伝統的な木造建築物として地域の歴史や風土、町並みに調和のとれた建物として、民家として魅力を感じさせてくれます。

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松山常次郎
実業家として、また政治家としての業績を紹介し、また、長女美知子さんは絵画界の巨匠・平山郁夫画伯の夫人でもあり、九度山の文化・観光大使として九度山町の文化・観光・物産等の魅力について紹介しています。

対面石(九度山)

槙尾山由来記によると、空海は童形のころ槙尾山におり弁財天を信仰し、高野山開創後もその信仰は固く、毎月、九度は和泉の槙尾山に参拝していた。

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ある時、紀の川が増水し大師が渡りかねていると「御対面石」に弁財天が姿を現し「和泉まで参拝するのが大儀であるから、この九度山の地に移してよかろう」とのお告げにより、この尊を勧請して槙尾山明神社に祀ったと伝えられる。
この対面石は現在でも街道筋にあり、「紀伊続風土記」にも「弘法大師槇尾明神と対面せし処といひ伝えたり」とあり、今では弘法大師が母公と対面した所と説明している。

真田庵(九度山)

真田昌幸・幸村が閉居した屋敷跡に建つ善名称院で、幸村の旗印である六文銭が刻まれた門をくぐると本堂があり、境内には開山堂や土砂堂、真田昌幸の墓、真田宝物資料館、与謝蕪村の句碑などがある。

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− かくれ住んで花に真田が謡かな−   与謝蕪村

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所在地 和歌山県伊都郡九度山町九度山
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