本丸の太鼓門櫓前にある井戸
築城時に谷だった場所を埋め立てるのにあわせて、泉を掘り下げ石を積み上げて造られたと伝えられています。
深さは44.2メートル、水深は9メートルあり、戦前までは釣瓶が備えられ、冷水を汲み上げて飲むことが許されていました。

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上屋は戦災で焼失したため城内で初めて再建されました。

井戸には、
   1.底がない
   2.天守と二ノ丸への抜け穴がある
   3.大こうもりがいる
   4.水を綺麗にするため大判・小判が投げ込まれている
などの言い伝えがありましたが、いずれも真実でないことがわかっています。