知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

余呉湖

余呉の湖

水上勉の小説「湖の琴」の舞台になった余呉湖、始めて余呉駅に降り立ったのは遠い昔、あれから何回通っただろうか、今年も行ってきた。

余呉駅

昨年は積雪が多く余呉湖一周ができなかった。

余呉湖

余呉湖

余呉湖

滋賀県の余呉湖に行ってきた。

若い頃、余呉駅を降りると辺り一面雪で真っ白だった。
歩いて余呉湖を一周しながら写真を撮った。

今回は雨と雪が交互に降った。

駅も回りの家も随分と変わっていた。
多くの人達がワカサギを釣っていた。

余呉湖

余呉湖

10代の頃、水上勉の小説を読んで滋賀県の余呉へ友と行ったことがある。
当時はカメラに熱中していた。
余呉の駅は小さかった。
改札を出ると雪であたり一面真っ白だった。
正面には賤ヶ岳があり山裾右下には民家が見える。
我々は写真を撮りながら余呉湖を一周した。

余呉湖


あの頃は社会のしくみなど何も知らない真っ白な青年だった。
いや、少年かも。

誰でも年をとれば経験もするし学習もする。
できることなら何も知らないで人生を送ることができれば良いかもしれない。
しかし、人間は知識を身につけなければこの世の中では生きてはいけない。
使わないことでも知っていて損はない。

あとは知ったことをどう使うかが大事だ。
人のために、民主主義のために。
もっと言えば人間の尊厳のために

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