知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

信楽

伊賀上野から信楽へ

夜明けを待ちかねて石川サイクルロードからJR柏原駅へ、伊賀上野駅まで輪行する。
駅から1キロほど走ると、つづら折れの坂道が続く峠はまだか、何度も何度も思う。18キロ余りで信楽に着く。

伊賀上野駅

-

50年程前に「かくれた観光地」の本を見て何度も通った信楽、自転車では初めて、
信楽焼は、742年、聖武天皇により離宮として造営された紫香楽宮の宮瓦を焼くために始まったと伝えられています。

-

信楽駅
貴生川駅 - 信楽駅 14.7km、6駅を結ぶ。貴生川駅は草津線と近江鉄道を乗り継ぎできる。

-

当初の予定では、信楽駅から草津線の貴生川駅を経由して柘植駅から笠置駅までサイクリング、笠置駅から柏原駅まで輪行の予定であったが新調した靴が合わなかったのか爪先が痛くてペタルを踏めない。
石川自転車道は、かかとでペタルを踏んで帰ることとなった。

本日の走行距離は51キロでした。

信楽狸

学生の頃、図書館で「隠れた観光地」という本をみつけた。
その中に信楽があった。記憶はないが当時サイクリングをしていたので自転車で行ったと思われる。
今回で何度目になるのだろうか。

-

信楽狸八相縁喜

笠   思はざる悪事災難避けるため用心常に身を守る笠
目   何事も前後左右に気を配り正しく見つむることな忘れめ
顔   世は広く互に愛想よく暮し真を以って務めはげまん
徳利  恵まれし飲食のみにこと足利て徳はひそかに我につけん
通   世渡りは先づ信用が第一ぞ活動常に四通八達
腹   もの事は常に落つきさりながら決断力の大胆をもて
金袋  金銭の宝は自由自在なる運用をなせ運用をなせ
尾   なに事も終りは大きくしっかりと身をたてるこそ真の幸福

信楽焼

何度もいった信楽、
若い頃から行っていた。

それは一冊の本に載っていた。
「かくれた観光地」

家族で行って信楽焼を体験したこともあった。
何回行っても退屈しない信楽。

信楽
記事検索
おきてがみ
web拍手
Archives
メール
  • ライブドアブログ