南方熊楠(1867−1941)は、博物学、宗教学、民俗学の分野における近代日本の先駆者的存在であり、同時に植物学、特に「隠花植物」と呼ばれていた菌類・変形菌類・地衣類・蘚苔類・藻類の日本における初期の代表的な研究者であり、 熊楠は和歌山城下に生まれ、米英遊学後の明治37年から田辺に定住し、人生の半分、37年間を田辺で過ごしました。研究の場とした邸宅は今も残っている。

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