江戸時代泉南地域の農家の住宅で、土蔵の棟木に享和2年(1802年)建立の墨書があり、母屋もその頃に建てられたと考えられている。

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土間の北側に3穴の立ちかまどとながしを置き小屋組「天井」は細い竹材で組まれ太い棟木や梁で重い屋根を支えているとある。
屋根は茅葺きで、庇には本瓦を、一番高い棟には巨大な雁振瓦を乗せている。


内部見学は予約が必要、休館日 月曜から水曜 
問い合わせ先 泉佐野市役所 社会教育課 072−463−1212
駐車場 無