紀州和歌山城の北東部に位置する「ぶらくり丁」、江戸時代から続く商店街、店先に商品をぶら下げていたことからぶらくり丁と呼ばれるようになったと云う。

-

「ぶらくり丁」を東に歩くと、雑賀橋のたもとに「和歌山ブルース歌碑」がある。
写真を撮ろうと近づくとメロディーが流れた、センサーが人を感知してレコード盤を模した歌碑からメロディーが流れる仕組みになっている。

-


昭和50年代にヒットした懐かしの歌謡曲「和歌山ブルース」

     作詞 吉川静夫  作曲 吉田正  歌 古都清乃

     逢いたい見たい すがりたい
     そんな気持ちに させるのは
     ぶらくり丁の   恋灯り
     真田堀なら    ネオン川
     和歌山泣きたい ああやるせない