知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

和歌山県

橋本へポタリング

天気が良いのでNさんと和歌山県の橋本までポタリング、三日市を過ぎたあたり、国道を避けて遊歩道を走る。


-

紀見峠

-

六里道標石

-

紀見峠は大阪と和歌山の県境、その昔は番所があったのだ。

-

紀見峠にある集落、その昔は宿が何軒かあったようだ。

-

-

-

紀見峠駅への急坂(高野街道)

-

杉村公園にある吊り橋で遅い昼食とする。橋本から紀州街道を南下する予定だったので折りたたみ自転車で輪行袋を用意してきたが公園を下ると15時頃になったので引き返すことにした。

-

-

備考
高野山へ向かういくつかの街道で、最も古く、多く用いられたのが東高野街道である。この街道は京都から八幡、枚方を経て、生駒山西麓を南下し、河内長野から紀見峠を超えて高野山に至るコースで、その成立は平安時代後期まで遡ると云われている。

南方熊楠

紀州和歌山が生んだ南方熊楠は慶応(1867)三年四月、橋丁で誕生した。青年時代にアメリカ、イギリスで独学し帰国後は田辺に居住、在野で学問一筋の生涯を送った。

彼の研究は、博物学、宗教学、風俗学など多くの領域にわたるが、生物学、特にキノコや粘菌など隠花植物の世界的な学者であり、また、日本の民俗学創設において重要な役割を果たしました。
他方、環境保護に先駆的に取り組み、近代日本の独創的な思想家として高い評価を受けています。

-

サッカーW杯では日本代表は敗退しましたが、サッカーを初めて日本に紹介した中村覚之助は和歌山県出身です。

また、世界初の全身麻酔手術に成功した華岡青州、

-

-

高校野球(当時は中学校)の生みの親、田村木国、中学で初めて男女共学制を導入した西村伊作、計量スプーン・カップを考案した香川綾、渦巻き型蚊取り線香を考案した上山英一郎など、紀伊国和歌山県の出身です。

なかでも、私が最も好きな作家の一人が有吉佐和子さんです。『複合汚染』、『紀ノ川』、『華岡青洲の妻』、『恍惚の人』、『鬼怒川』など、有吉佐和子さんも和歌山県出身です。

玉川峡

和歌山県の橋本駅沿いにある紀ノ川からマウンテンバイクで玉川峡に行ってみた。
前の台風の被害だろう、随分手前から遊歩道が崩れていた。

場所によっては道路から1メートルぐらい上に水嵩が増していた所もあった。
行きは登り帰りは下り、走行距離31キロだった。

-
記事検索
おきてがみ
web拍手
Archives
メール
  • ライブドアブログ