知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

唐招提寺

西の京

西の京は、奈良県奈良市西部に位置する。
往古の平城京右京、すなわち平城京を東西に二分する朱雀大路の西側の地域一帯をいう。薬師寺、唐招提寺、喜光寺、西大寺などがある。

【唐招提寺】

   南大門を入ると正面に見えるのが金堂(国宝)

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   奥の建物が講堂(国宝)、右が鼓楼(国宝)

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   礼堂と東室(重要文化財)

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   経蔵

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鑑真和上は、753年12月、来朝し翌年東大寺大仏殿の前に戒壇を築き、聖武太上天皇はじめ四百余人の僧俗に戒を授け、あわせて右京五条二坊の地、新田部親王の旧宅地を賜り天平宝字3年(759)8月戒律の専修道場を創建した、これが律宗総本山唐招提寺のはじまりといわれている。

瓊花(けいか)

中華人民共和国は江蘇省揚州原産で、かつて隋の皇帝・煬帝が大変お気にめされたことから以来門外不出となったという名花で、鑑真和上の故郷である揚州から贈られた瓊花が見頃となっている。

瓊花

別名「八仙花」と呼ばれる。

何度も足を運んでいる奈良公園周辺を散策した。帰りに少し足を伸ばし西の京を歩き唐招提寺に立ち寄ったところ御影堂供華園が特別公開されていて瓊花を知ることができた。

所在地 奈良県奈良市五条町13−46   唐招提寺
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