知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

大阪城

大坂城 極楽橋

山里丸と二の丸を結ぶ橋で豊臣秀吉が天正11年(1583)に築造を開始した大坂城でもこの付近に架けられた橋を極楽橋と呼び、大坂夏の陣で落城後、徳川幕府が再築した時にも架け直された。

江戸時代には幅約8メートルの木造で、慶応4年に起こった明治維新の大火によって焼け落ちたが97年後の昭和40年に再架橋された。
戦国時代この地にあった浄土宗本山、大坂(石山)本願寺以来の名称ではないかと考えられている。

-

秀頼・淀殿ら自刃の地
慶長20年(=元和元年、1615)の大坂夏の陣では、旧暦5月8日、徳川軍に追い詰められた豊臣秀頼とその母淀殿が、山里丸にあった櫓にひそみ、自害したと多くの記録が伝えている。
平成9年、現在の山里丸の一画に記念碑が建てられた。

-

大阪城(明治期)

大阪鎮台の設置
明治2年(1869)5月、五稜郭の戦いが終わり戊辰の役が終結します。兵部大輔に任じられた大村益次郎は8月中旬京阪地区に出張し、新政府の基盤となる軍事施設を精力的に定めていきます。
大阪城内には、陸軍施設(大阪鎮台、兵学校、兵器工場)を設置するよう命じ、早速大阪鎮台が設置されます。
この施設が、後に起こる西南の役において、鹿児島氏族の反乱を鎮圧する根拠地となります。
鎮台は明治21年の兵制改革により第四師団と改称されます。

-

兵学寮(陸海軍の士官学)の開校
明治2年11月に客死した大村益次郎の遺志を継ぎ、明治3年4月、大阪城内の二の丸京橋口内側に兵学寮青年学舎(陸海軍の士官学校)が開校されます。

-

造兵司(後の大阪砲兵工廠)の設置
陸軍直属の兵器製造工場で、大砲などの重兵器、爆弾などを造る施設です。大阪城城内の青屋口付近に設置されました。
西南戦争勃発
明治10年2月、西南戦争が勃発すると大阪鎮台兵が初めて戦闘に参加します。前線基地となったこの地に負傷兵が次々と運び込まれてきます。
大阪陸軍臨時病院を設立し、負傷兵の治療をおこないます。同年3月31日、明治天皇が内閣顧問官である木戸孝允を従えて訪れ入院患者を見舞いました。

大阪城天守閣復興

天守閣の復興が議会で可決
昭和3年11月、昭和天皇即位の式典が行われるにあたり大阪市の記念事業として、寛文5年(1665)1月の落雷で焼失して以来、約270年間失っていた天守閣の復興が大阪市議会に提案され満場一致で可決しました。

-

昭和3年から募集した寄付金はわずか半年で目標額の150万円に達しましたが、大阪城内は明治以降、陸軍の軍用地になっており、あらゆる施設が建っていたため一般の市民や観光客が自由に出入りすることは困難が予想されました。
そのため陸軍からいくつかの条件が出され、それを認めることで再建が進められました。その条件とは、募金額の6割を新庁舎の新築に充て残りの4割を天守閣再建と大阪城公園の整備に充てること。また、いざという時は天守閣を軍部に明け渡すということでした。

新築された第四師団司令部の庁舎は、戦後、進駐軍の本部、大阪市警察本部と移り変わり、大阪市立博物館として2002年3月まで利用されていました。
豊臣期の天守閣の復興が望まれ、数少ない資料から現在の天守閣が設計されました。

-

桃園(大阪城)

私は大阪城に幾度となく足を運んでいる。
大阪城のことは隅から隅まで知っていると思っていた。が、桃園があることは知らなかった。

-

 桃園全体から見ると少し早い感がしたがカメラを持った人たちが多く賑わっていた。

-

-

-

-

 ベニバスモモ(ベニスモモともいう)
 遠くから見ると桜の花に見える。成長した桜の木そっくりであった。実は堺市都市緑化センターでも見て
 いた。

-

 第45回日展(大阪市立美術館)
 日展は、明治40年の第1回文展(文部省美術展覧会)に始まり、帝展(帝国美術院美術展覧会)を経
 て、戦後、日本美術展覧会となった伝統ある総合美術展で組織改正後、今回は第45回になります。

-

 大阪市内の友人が美術館入場券も用意しくれていた。
 日本画、洋画、彫刻、書など、とてもじゃないが私には批評はできない。

大阪城

「pitapa」なるカードがある。
電車やバスで利用できる。

ただし、JRはチャージが必要となるが利便性からいえば止められない。


昨日、ぶらっと大阪城にいってきた。

大阪城












観光客は中国人が多い。


大阪城

天守閣

大阪城


















       〈 西の丸庭園から見た天守閣 〉 


上町大地に豊臣秀吉が築城し大阪冬の陣や大阪夏の陣の舞台になった史跡である大阪城は付近に高層ビルが建ち並び生駒山からも見るのが困難になっている。
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ