知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

奈良

飛火野

 JR奈良駅

奈良駅

奈良駅から三条通を東にゆるやかな坂を登ると右に猿沢の池が左に興福寺が見えてきます。
そのまま直進すると左の奈良国立博物館を越えた右側が飛火野になります。

飛火野

奈良市街の東方を春日野という、東大寺・興福寺・奈良国立博物館・春日大社などを占める範囲で、その中で、春日大社参道の南側を特に飛火野といい、能の舞台とされています。
「飛火」の字が当てられていますが、古くは野守が狼煙を上げていた場所と伝えられています。

飛火野

時間がゆっくりと過ぎてゆくような気持ちになります。

ささやきの小径

奈良観光ガイドによると、

ささやきの小径の両側は、とにかくひたすらアセビの森が続きます。奈良公園は全体的にアセビの木が多いんですが、ここは特に多い感じ、アセビには毒があってシカが食べないので、こんなに増えたんですね。アセビは、冬から春にかけて、スズランみたいな小さなツボ型の花を咲かせます。ささやきの小径は、アセビの花を見にいくにも絶好の場所です。

ささやきの小径

ささやきの小径は、もともとは「下の禰宜道(しものねぎみち)」という名前だそうです。禰宜というのは春日大社の神官のこと。ささやきの小径をぬけたところにある高畑は、もとは神官が住んでいた町。そこから春日大社に「出勤」するときに通った道が禰宜道です。ささやきの小径より東側(山側)に「中の禰宜道」と「上の禰宜道」もあります。

節目を祝う

CIMG2009
平城遷都1300年祭メイン会場周辺は工事中だった時、東院庭園前の駐車場は整備され丁寧な案内で迎えられた。

庭園は雨のためか訪れる人もなく私ひとりだった。
カメラをだすとなんとカードが入ってないではないか。予備のカメラで写真は撮れたが、

1300年祭が始まってからは会場周辺駐車場はすべて満車なので他を廻って帰った記憶は新しい。

今日、記念祝典が天皇、皇后両陛下を迎えて復元された大極殿前で行われ、天平衣装をまとう500人が舞や雅楽が披露された。

11月7日迄、やはり電車が一番か。

観光地

海外旅行のほとんどは有名な観光地を回ることになるが、
知人友人がいると自宅に泊めて貰うことがある。

韓国とフィリピンでは泊めていただき観光地などに案内してもらった。
インドネシアでは自宅に案内はしてもらったが泊まるのはホテルだった。

知人や友人がいれば安心だし思い出を忘れることがない。

 写真は夕暮れの門司港
門司港

遠くへ旅するのもよいが暫くは京都や奈良をもっと知ろうと思う。

凍る

朝夕は随分と過ごしやすくなったが日中は随分暑い。
写真は昨年2月の猿沢の池、

この写真で気持ちだけでも涼しくならないものか。

猿沢の池
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