知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

孤立

十津川村

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8月18日から屋根瓦の葺き替え工事が始まるため早朝に出発し白浜回りで串本に向かった。
ゆっくりと見たい所を周り橋杭岩で遅い昼食にした。

太地に着いたのは2時半頃だった。那智勝浦を抜け新宮に入ると渋滞している。
左車線が空いているので走っていると左カーブになり168号線となる、右車線は1車線となり渋滞のため入れない。

熊野行きはは諦め熊野川を遡る。十津川温泉に着いたのが4時過ぎ頃、


十津川村は東京23区を上回る国内最大の村だが96%が山林で人の住める面積は4%しかない。
1889年8月に豪雨災害で168人が死亡する大きな被害をだし、2500人が北海道へ移住した経緯がある。

土砂崩れなどで陸路が閉ざされ孤立状態になった十津川村は台風の爪痕が深く残った。
3名が死亡し9名が行方不明、4000人が孤立した。全国では死者48名、行方不明57名となった。

対岸の山が崩れ川を堰き止め水位があがり住宅を呑み込んだ。
国道168号線に沿って流れる熊野川は茶色く濁り、大量の流木が川面を埋める。

電気、道路、電話など懸命の復旧が行われているが一日も早く平穏な生活に戻れますように!!

濁流

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集中豪雨により奄美大島が大変な被害がでている。
道路は濁流が押し寄せ荒れた山道のように、

役所や住宅は溢れた濁流が室内に入り込み、
3名が死亡して、まだ被害がわからない地域もあるという。

一日も早く平穏な日々に戻れるように!
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