知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

安まちメール

安まちメール


大阪府警から送られてくる安まちメール、

「最近大阪府下において銀行等を装いインターネットバイキングのIDやパスワード等を入力させる内容のメールが不特定多数の人に配信されています。安易にIDやパスワード等を入力すると預金を勝手に他人の口座に送金される恐れがあります。金融機関や警察がメールや電話でIDやパスワードを尋ねることはありませんから、決して入力しないようにしてください」と受信した。

次々と新手を考える懲りない面々、現行法の罰則が軽すぎるのか。
怪しいと思えばちょうと待って考える、誰かに相談する、その手に乗らないのが一番。

子供を犯罪から守る

大阪府警は子供達が夏休みに入る前に、子供を狙った犯罪が増えることから次のメールを発信した。
1,一人で遊ばない
2,知らない人にはついて行かない
3,危険を感じたら大声を出す
4,誰とどこで遊ぶ、いつ帰るかを言ってから出かける等の指導の徹底

地域の人の見守り活動が子供が被害者となる犯罪の現象に効果を上げている。

7月までに発生した16歳未満の子供に対する声かけ等の事案は1020件あり、49%が下校時間帯の15時から18時までに集中している。
一人でいるときの被害が68%と高くなっている。

奈良県の平群町で起きた事件が二度と起こさせない為にも地域で出来ることは地域で対策を考えることが子供を守ることにつながる。

子供を犯罪から守るために地域の見守り活動の重要性を指摘している。

犯罪件数

大阪府警察本部が発信している「安まちメール」がある。
「安まちメール」は、ひったくりや子供の被害など、大阪府警が管轄する地域の犯罪発生情報や犯罪対策情報を携帯電話メールでリアルタイム配信する。

当初は府下全域を受信できるようにしていたが、あまりの多さに居住区周辺にしたがそれでも多い。
現在は居住区のみに設定している。

2月度は路上強盗7名、ひったくり39名を検挙したとあった。

ひったくりは367件、被害者は全体の93%が女性、年齢別では20代が約27%で最も多い、50歳代が19%、被害の半分が午後4時頃から深夜にかけて、

調査の結果、ひったくり防止カバーの活用率は36%で活用効果は100%という。

この種の犯罪者は弱い者を狙う、若者が多い。
現行の制度以外に倫理観や人生の目的感などを教える制度を日常生活を通して考えてもいいのではと思う。

記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ