知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

小栗街道

小栗街道(熊野古道)

雄ノ山峠を越えて熊野へ参拝する熊野古道を小栗街道と呼んでいます。小栗街道といわれるのは、不治の病にかかった小栗判官が、照手姫の土車に引かれて熊野権現の霊験を求め熊野を目指してこの道を通ったことからです。

-

-

-

判官は熊野本宮に参拝し湯の峰の湯を浴びてすっかり元気になり、照手姫と結ばれました。判官は、後に、畿内五ヵ国(大和・山城・河内・和泉・摂津)と美濃(岐阜県南部)を賜りました。
この話は、説教節や和讃、浄瑠璃などに脚色され伝えられています。

熊野街道(小栗街道)を歩く


熊野街道を歩く2回目は鳳大社から始めた。

熊野街道


熊野街道


この石灯籠は、もともと住吉神社の境内にある「住吉の高灯籠」とともに大阪湾を航行する船に現在位置を知らせる灯台の役目を果たし大阪湾安全航行シンボルとなっていた。

形式からみて約300年前のものと推察されるといわれている。

熊野街道


陸上自衛隊 信太山駐屯地を左にみて、

熊野街道


熊野街道


今回は岸和田までとした。

熊野街道


午前中は曇り空だったが午後はアスファルトの照り返しが体力を消耗させる。
今回は休憩を含め約5時間半の行程だった。
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ