知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

居酒屋

呑み処

大手通信会社に勤めていた彼は「料亭にいこうか」と言った。
私は「財布にいくらあったかなぁ」と思った。

着いた処は居酒屋だった。

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意気投合して何度も行くようになった。
お互い幕末の歴史が好きで何度も終電車に乗り遅れた。

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職場のリーダーだった彼は、東日本大震災直後まだ道路が寸断している時にトラックに寝具や食料品を積んで宮城に走っている。
何度も何度も走って行った。

居酒屋

蒸し暑い日は食事も喉を通りにくい。
少々刺激のあるものか素麺のような冷たいものが食べやすい。

先日、松本のホテル近くの居酒屋には珍味といえる料理がでてきた。
あのような料理なら2日に1回でもよいと思うぐらい美味しかった。

器もなかなかよい。
冷酒の入れ物は陶器ではあるが初めてのものだった。

固定観念はおもしろくない。

ただ、この店は客が増えてくると料理がなかなかこない。
最後の一品を残して出てきたが又行きたい居酒屋である。
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