ふいご峠から迎えに来たタクシーで山裾で降りて御根小屋跡を見て回った。
御根小屋跡は現在、高梁高等学校となっている。

備中松山城主が日常住んでいた御殿にあたる建物で、政庁も兼ねていて天守は象徴的な存在で政治の中心は御根小屋で行われ、実質上「お城」としての機能を果たしていたという。

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観光センターで聞いたところでは、以前は食べ物処が沢山あったけれど今は少なくなったと、観光客が増えてきているのに、と
13時は廻っていたが、のれんの間から覗いてみると満員だったのでぶらぶらと古い商家を見に行きました。

教えて貰った店の蕎麦は一味違った。
見ているとそば粉に塩を少し入れて、丁寧に混ぜているが時間が長い、そこまで混ぜなければならないのかと思うほど混ぜていた。