この煉瓦塀は、太平洋戦争末期の昭和20年7月24日に米軍による空襲により被弾した跡である。当時、和歌山県御坊市のこの地には裁判所が建っており、爆弾はその前の消防井戸を直撃したと記載されており、御坊市内に現存している数少ない戦災跡地である。

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