知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

抜海駅

抜海駅(思い出の一枚)

抜海駅(ばっかいえき)は、北海道(宗谷総合振興局)稚内市抜海村字クトネベツにある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。

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稚内駅管理の無人駅で駅舎は構内の西側に位置し1番線ホーム中央部分に接している。駅舎は開業時に建築された木造がそのまま使用されているが、木製板張りの劣化が激しく一部がサイディング張りに改修されている。正面出入口部分の形状は改築され雪が入らないように「雪切り室」と呼ばれる二重扉になっている。冬季間の地吹雪が激しいため厳重な覆いで囲まれている。
抜海駅は日本最北の無人駅であり日本最北の秘境駅でもある。

宗谷本線で名寄へ

旭川発稚内行きスーパー宗谷を9時10分に乗った場合、稚内には12時47分着、各駅停車で抜海駅まで二駅戻って14時28分、次の稚内行きは16時33分、

抜海駅は無人駅、駅前は商店も喫茶店も何も無い。民家が数軒あるだけ、漁港まではかなり距離がある。
2時間5分の待ち時間はちょっと、抜海駅は運行しない時間帯もあるので注意、基本的に日に上下共4本となっている。

あきらめて、名寄まで行ってみました。

 塩狩駅、ここで対向車の遅れ待ち10分、

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 名寄駅プラットホーム

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 名寄駅

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 ぶらっと散歩してみました。

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抜海駅(最北の木造駅舎)

稚内からオロロンラインを南下すると左手奥に宗谷本線「抜海駅」がある。
駅前に数件の民家があるだけの最北の木造駅舎だ。

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1日の乗降客数は少なく、駅前に商店などはなく無人駅である。
抜海の市街地は抜海漁港周辺にある。行ってみたが人に会うことはなかった。

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冬になって雪が積もれば駅周辺も一面の雪原となるのだろう。
哀愁漂う抜海駅、冬に訪ねてみたい気持ちが膨らむ。

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