知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

映画

自転車で

今月14日に映画「許されざる者」を観に行くのに大阪難波に行く予定をしていたが泉北ニュータウン内に東宝シネマがあることを知った。

電車か自転車で行くか! 自転車だと片道約10キロ、運動の為に自転車で行くことにした。

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往復20キロ、さほど疲れを感じなかった。

LIFE OF PI

昨日、「ライフ オブ パイ」を3Dで観てきた。

何十年前になるのだろうか、ヒッチコック監督の「鳥」を観た。
当時どのようにして撮影したのか裏話を聞きたいと思った。

「ライフ オブ パイ」も動物が相手の映画である。今回も撮影秘話を知りたいと思った。

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アンドリューNDR114

 1999年アメリカ映画
アンドリューNDR114
そう遠くないある日、郊外に住むマーティン家に届いた荷物は家事全般をするロボット。
主な仕事は末娘の子守、

やがて命令に従うだけでなく自分の意志で学習し物を作るようになる。
個性や感受性、創造性を持つようになり、人工の皮膚で人間そっくりになり神経をかよわせ痛みも感じるようにする。

人は、寿命は自然の摂理と解くがロボットには寿命はない。彼は永遠の生命を選ぶのか人と同じように寿命ある生活を選ぶのか。

それは人に恋することで、

「私は貝になりたい」

「私は貝になりたい」を観てきた。
映画は20年以上観ていない。

座席指定になっているが空いていた。
本と映画の違いは腹にまで響く音響である。

本は想像できる良さがある。
例えば「失楽園」は本で読むほうが良い。

日本は過去の過ちを反省していないように思う。
それは99年の周辺事態法の成立以来の有事法制である。

良い映画だった。

信頼

[エアポート98]という映画を観た。

元海軍のパイロットのジェイは、友人とともにセスナを空輸する仕事を引き受る、ところが、友人のセスナが海に墜落、ジェイのセスナも計器の故障で絶体絶命の危機に陥ってしまう。操縦不能に陥ったセスナ機とそれを救おうとした旅客機に起こるパニックを描いたサスペンス映画だ。

見どころは、旅客機の機長とのやりとりで計器故障のなかで現在位置を測る方法など試行錯誤し、妊った妻からの言葉を伝える脚本が良かったと思う、

実生活でも危機の時は考えて物は言わない、
この映画は実話を下に作られた、まさに信頼と夫婦愛をテーマにした

 

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