知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

武家屋敷

武家屋敷(西大寺藩)

滋賀県日野には、江戸時代1万7千石の大名として、この地に西大寺藩の藩庁を置いていた市橋公の家臣たちがこの付近一帯に屋敷を構えていたが、藩士の邸宅として一部を残すのは渡辺家だけである。

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渡辺家は市橋家譜代の藩士であり、旧祿高は110石と記録され給人格に加えられていた。藩士約300人中の上位侍であった。土塀と門は往時のまま残っている。

備中松山城武家屋敷(石火矢町)

今から300年前に水谷勝宗が小松山に城を築いて以来、明治維新まで城下町としてこの地方の政治、経済、文化の中心地として栄えてきました。
現在も石火矢町一帯は城下町の町割りや土塀をめぐらした武家屋敷が残っています。

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旧折井家
この建物は、今から180年前天保年間に建てられたもので、200石前後の武士が住んでいたと言われている。
母屋と長屋門からなり、母屋は書院造り、中庭の池や庭石、踏み石などはほぼ昔のままです。

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玄関を上がると面を上げた。丁寧なご挨拶ありがとうございます。ビックリした 動くとは思っていなかった。

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奥座敷

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居間

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台所

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風呂は母屋裏に設置されており、雪隠は奥座敷裏の廊下横にある。馬屋や仲間部屋は長屋門にある。

松前藩屋敷


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蝦夷地唯一の城下町松前は、幕末時には戸数8000、人工30000を数え、仙台以北では最大の都市といわれ、近江商人を中心として北前船(弁財船)によって日本海沿岸から瀬戸内海方面まで広く経済交流が行われ大いに発展した町であった。

武家屋敷
松前藩の家臣は、寄合、準寄合の重臣から、中書院席、中ノ間席、御先手組席の士分の侍がおり、皆広大な屋敷を構えていた。この武家屋敷は松前藩士籍の最末席の御先手組席(百十石高)家臣の屋敷を再現したものといわれる。

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武家門、武者塀を配した屋敷内には、式台、茶の間、台所、来客の間を配している。

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松江の武家屋敷

この屋敷は松江藩の六百石程度の中級武士が住んだところで、家族の部屋は天井も低く造りも質素なものとなっている。

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 湯殿

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 台所

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松江の武家屋敷

母屋の建坪はおよそ七十坪で、客が迎えられる式台玄関から座敷に至る部屋と裏側の私生活の部屋は造りも材料も区別して武家の公私別を示している。

客が入る式台玄関と家族などが使う内玄関がある。

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座敷は邸内で最も立派な部屋

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座敷前の庭園

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盛り砂

日本刀は使わない状態では良く切れないことがあるので、

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一大事が起こった場合、この盛り砂に数回切りつけてすぐに実践に使用できるようにする為、

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武家屋敷の門から玄関までの間に必ず設けてあったという。

塩見縄手

初代出雲藩主堀尾吉晴が1607年から1611年にかけて松江城築城の際に城地の亀田山と北側の赤山の中間にあった宇賀山を掘削して、内堀と平行する道路および侍屋敷を造成した。

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この道路が塩見縄手と呼ばれる。縄手とは縄のように一筋にのびた道路のことをいい、二百石から六百石程度の中級武士の屋敷が並んでいた。

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この武家屋敷に一時住んでいた塩見小兵衛がのちに異例の栄進をしたため、それをたたえて塩見縄手と呼ぶようになった。

松江市伝統美観保存地区に指定され、昭和62年には建設省「日本の道100撰」に選ばれる。

小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)旧居を訪ねて

英語教師として松江に赴任した八雲はセツ婦人と共に、かねてからの念願であった武家屋敷(松江藩士 根岸家)を借りて暮らし始めた。

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 部屋を取り囲む庭は自然の山水を絡め趣があり退屈を余儀しない。

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住居も庭も趣はあるがこの地方の自然環境を察するに、現代に生きる私から見ると凍てつくほどの寒さには耐えられないと思うが、
私も子供の頃は火鉢と湯たんぽしかない雪深い山奥で住んでいたのだから人は自然にある程度順応するものだとも思う。

武家屋敷表門


かつては鳥取城の堀端にあった藩士箕浦近江家(二千石)の表門、1936年には鳥取師範学校の校門として移築された。
市内で唯一残り鳥取が城下町であったことを示す貴重な建物、

箕浦家武家門

入母屋、桟瓦葺、塗屋造、白漆喰仕上げで、腰壁は海鼠壁、所謂長屋門形式となり上級武士屋敷の格式を備えている。

箕浦家武家門

武家屋敷

鹿児島から約30繊知覧は薩摩の小京都と呼ばれ、武家屋敷を見学した。
入園料500円、駐車は無料もあるが有料は200円、

武家屋敷














森重堅氏邸庭園(池泉鑑賞式庭園)

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