知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

河崎

伊勢河崎 商人館(小川酒店)−その弐


-

-

川に面して蔵があり、道路を隔てて商店・住宅に続き内蔵を持つ河崎の代表的な建物

-

-

どこか懐かしい昔ながらの風情が感じられる

-

伊勢河崎 商人館(小川酒店)−その壱

正面玄関(江戸時代から酒問屋を営んでいた小川商店

-

江戸・明治時代に建築された蔵7棟、町屋2棟など、延べ面積1000屬両Σ

-

大正13年建築の洋館応接間

-

-

母屋

-

伊勢河崎町並み(その弐)

東国と西国の多くの人が往来するターミナル的な商業都市でもあり、戦国時代末期には既に物流と金融の中心地域でした。江戸時代には山田奉行より伊勢神宮周辺地域の米と魚の卸売り専売権を認められ、名実共に「伊勢の台所」として全国に知られた商人町となりました。

-

-

-

-

-

伊勢河崎町並み(その壱)

16世紀頃から伊勢神宮門前町の山田・宇治への物資を運ぶために勢田川を利用した水上輸送と物資を荷揚げして人馬で物資を送る陸上輸送を仲介する川の港として賑わった河崎、

-

-

-

-

伊勢河崎

河崎は勢田川の水運を利用して、戦国時代初期から町としての機能を整え安土桃山時代に伊勢神宮周辺の経済の中心として位置づけられ、江戸時代には大きな問屋街へと発展し、おかげ参りに代表される参宮客で賑わう宇治・山田に大量の生活物資を供給する伊勢の台所としての役割を果たしていました。

-

-
記事検索
おきてがみ
web拍手
Archives
メール
  • ライブドアブログ