知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

沼津御用邸

沼津御用邸(東附属邸庭園)

東附属邸は明治36年に皇孫殿下(昭和天皇)の御学問所として、赤坂離宮の東宮大夫官舎を移築して造られました。夏期には隣地の学習院遊泳場とともに、ご利用の機会も多かったようです。

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新たに設けられた茶室、
『駿河待庵』

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沼津御用邸(西附属邸)

沼津御用邸は、明治期から昭和中期まで利用されていた御用邸。1893年7月、大正天皇(当時は皇太子)の静養のため、静岡県駿東郡静浦村(現・沼津市)の島郷御料林内に造営された。1969年に廃止され、現在は沼津御用邸記念公園となっている。

西附属邸は明治38年昭和天皇の御用邸として設けられ大正11年現在の形となりました。

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明治時代の歴史的建造物は貴重な木造平屋建の和風建築です。

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家具備品も保存されており、和室の畳に絨毯を敷く和洋折衷方式がとられています。

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1945年、沼津大空襲で本邸を焼失し、1969年12月に廃止されて沼津市へ移管される。そして翌年1970年7月、残された東附属邸と西附属邸を中心として周囲の緑地と共に、沼津市が沼津御用邸記念公園として開設した。
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