知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

流転

明々庵(県指定文化財)

明々庵庭園から松江城を望む

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松江藩七代藩主松平不昧公によって1779年に建てられ、松江から原宿へ、そして四谷へと次々と移築を繰り返した。

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まさに流転の茶室で松江に帰ったのは1966年のことであった。

自然の働き

世界の山地にあめが降る。
雨は森に染み入り多くの命を育む。

浄化された水はミネラルを含み大地に顔をだす。
一滴の水は、やがて流れとなって合流しながら大河となる。

それらは海に流れ込み大海を潤す。
これらの恩恵を人は太古から受けてきた。

これらの環境を利益のために壊す人がいる。
これらの環境を利益のために壊す国がある。

森の臭いを忘れそうになったら森に行ってみよう。
人はコンクリートのなかで暮らしていても本能的に自然に囲まれたい気持ちを持ち合わせている。
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