山下公園を歩いていたら「港が見える丘公園」まで500辰琉篤眸弔あった。
でも、丘らしきものは見えない。

OK_100


犬を散歩させていた人に聞いたら、向こうにあるという。
高速道路から見えた山だ。

OK_110


「港が見える丘」
「戦後の荒廃した世相のなかで港をテーマにした曲として広く人々に口ずさまれ、なにかしらほっとする安堵感を覚えたものです。この港が見える丘公園が歌の舞台であったかについては様々な説があるが広く横浜市民に親しまれていたこともあって市民の共感を得て「港が見える丘公園」と命名した」とある。

           作詞 作曲  東辰三

 あなたと二人で 来た丘は
 港が見える丘
 色あせた桜 唯一つ
 淋しく 咲いていた
 船の汽笛 咽(むせ)び泣けば
 チラリホラリと 花片(はなびら)
 あなたと私に 降りかかる
 春の午後でした


OK_120

OK_130