知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

濱口梧陵

濱口梧陵

和歌山県広川町の生んだ濱口梧陵の業績を称え、明治30年小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)により、「生ける神」なる物語として全世界に紹介されました。

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安政元年(1854)、広村を襲った大津波から村人を救い、更には被害者の救済と災害復旧防災事業を施行、、一方では近郷の子弟の教育の場として、嘉永5年(1852)に稽古場(耐久舎の前身)を開きました。

耐久舎

耐久舎は江戸時代末期の嘉永5年(1852)濱口梧陵・濱口東江・岩崎明岳等によって剣術・漢字を教授する広村稽古場(私塾)として創設されたのが始まりで、現在の耐久中学校・耐久高校の前身である。

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建物は間口5間、奥行6間半、地積33坪、室内は6部屋である。
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