知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

狭山池祭り

狭山池祭り

今年の狭山池まつりは例年になく家族連れが多い。催し物も多く野菜売り場や焼きそば・たこ焼きなどの食べ物など、人人人であった。
こんなに多くの人が集まったのは今までに見たことがない。大阪狭山市制30周年とのこと、大阪狭山市駅から狭山池に行く人が続いていた。

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向のテントの周辺は入る余地がないほどの人出だった。

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狭山池祭り

今年、狭山池は築造1400年を迎えた。4月2日(土)恒例の「狭山池祭り」は晴天に恵まれ多くの人で賑わっていた。
平成の大改修で、狭山池周遊路が完成して朝早くから散歩、ジョギングする人が絶えない狭山池公園であるが桜の時期は人で埋まる。

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下記写真は北堤周遊路であるが、平成大改修前は一般道路でもあり両側には桜の古木が立ち並んでいたが改修の折に伐られその後、植えられた若い桜になっている。
また、東面の狭山遊園地(現在は閉園)の入り口道路にも桜の古木の並木道があったが切られた。現在、古木が残っているのは大阪狭山駅ホームにある桜古木のみとなっている。

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1400年間にわたってその機能を維持・継承されてきた我が国最古のダム形式のため池で、『古事記』『日本書紀』にも記述が見られ、現在の大阪狭山市、堺市、松原市、羽曳野市、大阪市等にわたる広大な灌漑範囲を潤してきました。
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