知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

稚内駅

稚内駅(思い出の一枚)

日本国内の最北端にある鉄道駅であり、ホームに列車が到着すると自動音声放送「日本最北端の駅、終点稚内駅到着です」が流れる。日本国内最南端のみどりの窓口設置駅となる鹿児島県の指宿駅と「姉妹駅」提携を結んでいる。

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1922年に開業した稚内駅は現在の南稚内駅であり、1923年5月1日から、当時日本の統治下にあった南樺太の大泊町に連絡する鉄道連絡船「稚泊航路」の運航が始まった。1924年11月10日に稚内連絡待合所が現在の稚内駅近くに建設されたが、当時の稚内駅からは約2 劼竜離を旅客は徒歩で、貨物は荷車で連絡していた。当時の稚泊航路は夏期は隔日、冬期は10日で2往復の運航体制であり東京から樺太の大泊港までは夜行3泊を要した。

日本最北端の駅「稚内駅」

日本最北端の線路

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稚内駅名の由来は、アイヌ語のヤム・ワッカ・ナイ(冷たい飲み水の沢)からきていると云われています。
最南端「指宿枕崎線 西大山駅」から最北端「宗谷本線 稚内駅」まで、この駅が終点となる。

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