作庭者は細川高国と伝えられ、
「高国は細川政元の養子で政略家として知られ義稙、義晴と二人の将軍を立てて自ら管領となり十数年間権勢をほしいままにした室町末期の武将で、娘は伊勢国司七代北畠晴具の婦人となった」とある。

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総面積850坪、武家書院庭園で池泉鑑賞様式となっている。

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池泉に大小いくつもの出島をつくり変化をつけ、ゆるやかな築山には巨石を立て力強い。

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所在地; 三重県津市美杉町上多気