耐久舎は江戸時代末期の嘉永5年(1852)濱口梧陵・濱口東江・岩崎明岳等によって剣術・漢字を教授する広村稽古場(私塾)として創設されたのが始まりで、現在の耐久中学校・耐久高校の前身である。

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建物は間口5間、奥行6間半、地積33坪、室内は6部屋である。