知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

若狭

鯖の素焼き

その昔、若狭の小浜から鯖が京都へと運ばれた道が「さば街道」といわれた。
写真の鯖は、若狭の義兄から送られた素焼きです。我が家は少し温めて醤油で頂きます。

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鯖街道

若狭湾で取れたサバを徒歩で京都に運んだことから鯖街道と呼ばれるようになった。

サバに塩をまぶして夜も寝ないで京都まで運ぶとちょうど良い味になることから、
「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに歩き通したと言われている。

小浜湾
    写真は小浜湾

松茸

毎年一度は買ってくる松茸
外国産だと思うが鼻にくっつけても殆ど香りがしない。

 妻の実家から頂いた松茸、強い香りが漂った。

CIMG2400

 

鯖街道 熊川宿

 若狭鯖街道 熊川宿
 日本海で獲れた魚や貝が京都まで運ばれ「京は遠ても十八里」と言われるようになる。

熊川宿

 「夏山や通ひなれたる若狭人」 与謝蕪村

熊川宿
 
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