知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

豪農

助松本陣(田中家住宅)

紀州街道を堺方向から岸和田に走っていると泉大津市助松に大きな屋敷が目に入った。

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江戸時代は紀州徳川家御用の御小休本陣として参勤交代の際に使用されてきた。本陣にふさわしい式台玄関・座敷棟・庭園・長屋門などがある。

長屋門(表門)

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住宅の配置は、紀州街道沿いの敷地の東側にある表門(長屋門)と築地塀です。南側には勝手門及び納屋があり、勝手門を入ると正面に主屋があり主屋の西側には備窮倉が配され主屋北側には接客空間を囲うように庭園が造られています。

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紀州街道に面した敷地は広大なもので自然豊かな屋敷林も本陣として、さらに豪農としての格式をよく伝えていますとある。

柴田氏庭園

江戸時代前期、敦賀の豪農 柴田権右衛門の築山廻遊式林泉庭園、
野坂山を借景した小堀遠州の作庭と伝えられている。

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