知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

通天橋

開山堂(東福寺)

東福寺主要伽藍の北には洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷があり、西から東へ臥雲橋、通天橋、偃月橋と名付けられた三本の橋が架かる。通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったもので、この付近は特に紅葉の名所として知られる。通天橋を渡って右に階段を登ると開山堂(常楽庵)がある。

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静寂な普門院前から市松模様の枯山水庭園や池泉式庭園を鑑賞するも良し。

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通天橋(東福寺)

ここから眺める渓谷(洗玉澗)の新緑と紅葉は絶景、

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北門(東福寺)

 
9月24日の京都は暑い日だった。
京阪電車の東福寺駅を降りて帽子を被ったが暫くして頭が燃えるように熱くなった。

 北門

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東山区と伏見区の境にあって、正式名称を慧日山東福禅寺と称し臨済宗東福寺大本山の寺院である。


 仁王門
 北門を入るとすぐ左に仁王門がある、三間一戸の八脚門、切妻造、本瓦葺で仁王像は安置されていな
 い。
 慶長2年(1597)の建立で、もと万寿寺にあったものをこの地に移築したとある。

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京阪沿線「とっておきの紅葉名所」にも案内されている、「渓谷・洗玉澗の上にかかる通天橋から眺める一面の色彩は圧巻、眼下に広がる赤い雲海のような絶景に目も心も奪われます」と案内されている。
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