金剛峯寺本坊

正門(1593年再建)
昔はこの門を出入りできるのは、天皇・皇族・高野山の重職に限られていた、一般の僧侶は門の右にある「くぐり戸」を使用していた。

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本坊(重要文化財)
東西(約60メートル)、南北(約70メートル)の主殿をはじめ、座主居間、奥殿、別殿、新別殿、書院、新書院、経蔵、鐘楼、真然堂、護摩堂、阿字観道場、茶室等の建物を備え、寺内には狩野派の襖絵や石庭などが設けられ、境内総坪数48295坪と広大な本坊である。

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