知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

錦織公園

峠の吊り橋(錦織公園)

11月初旬天気も良く暖かい日だったのでクロスバイクで大阪府営錦織公園の紅葉はどうかと行ってみました。
海抜80メートル位なので少し早いとは思っていたがやはり早かった。

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いつも下から見上げていた「峠の吊り橋」二の谷から上ってみた。

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「尾根の花径」から「はんのき阪」を下って帰りました。

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錦織公園

昨日は風もなく良い天気になったので大阪府立錦織公園にロードバイクに乗って行ってきました。我が家から4キロ位です。

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昔ながらの農村風景を再現した河内の里には「里の家」や水車小屋、茶畑、水田があります。

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水車は元来日本固有のものではなく、610年頃中国から伝えられたと云われています。水車は主に田畑に水を引くための揚水用として全国に普及し、電気機械や蒸気機械もない当時の人々の生活にとって重要な動力として使われてきました。
また、江戸時代中期になると、人力が中心であった米の精米作業にも本格的に水車が取り入れられるようになり酒造などの作業用としても発達しました。

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備考
羽曳野丘陵の南端に位置する錦織公園は、その面影を残した起伏に富んだ地形を保持し、「豊かな緑の中で自然とのふれあいの場」として、親しみ、楽しめる公園として造られました。公園内にはかつての河内の里山の面影を復元した「河内の里」や、大型遊具のある「やんちゃの里」「水辺の里」があり、残された緑の中にある尾根からは、東から南へ二上山・大和葛城山・金剛山・岩湧山・和泉葛城山の雄大なパノラマを望むことができます。
面積は、65.7haあり、地形や自然を生かした広大な公園です。
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